「ポケモンGO」を民泊ビジネスに取り入れて稼働率を上げる!?

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世界中で社会現象をもたらしているスマートフォン用ゲームアプリ「ポケモンGO」、日本でも深夜の公園に大勢の人が集まるほどのブームを巻き起こしている。

このアプリが国内外問わず観光客を呼び込む可能性を持っており、民泊ビジネスにも影響を与える可能性は非常に高い。今回は「ポケモンGO」を活用した稼働率アップの方法を考察する。

 

ポケモンGOとは

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そもそも「ポケモンGO」とは、日本発の世界的なゲーム「ポケットモンスター」の世界観をGPS機能を活用して、現実世界、地球上すべてを舞台にして遊ぶことのできる位置情報ゲームアプリである。

プレイヤーはポケモントレーナーとなり、現実世界を歩いて、ポケモンの捕獲や育成、バトルをして遊ぶことができるのだ。

7月6日からアメリカをはじめとする諸外国で先行リリースされ、その様子が日本のメディアでも取り上げるほどの大きな影響を与えた。その「ポケモンGO」は満を持して7月22日に日本でもリリースされ、今や世界的な社会現象とも言える一大ブームを巻き起こしている。

 

ポケストップとジムに注目

「ポケモンGO」の特長の1つとして、ポケモンを捕まえるためのモンスターボールなどの道具が無料で入手できるポケストップ、そして他のプレイヤーとバトルできるジムが街中あらゆる場所に配置されていることだ。

もし外に出ずともこのポケストップやジムに民泊施設からアクセスが可能となれば、ゲストは部屋でくつろぎながらポケモンを捕獲したり、アイテムを入手することができる。そんなリスティングがあれば、これを1つのアピールポイントとして、リスティングに新たな付加価値を与えられる可能性は非常に高い。

ポケストップとは

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ポケストップとは、モンスターボールなどの道具が無料で獲得できるスポット。出現場所としては、現実世界での公園やモニュメント、人気の場所であることが多い。ポケストップでアイテムを獲得するためにはそのポケストップに近づかなければならない。

また、一回、あるポケストップでアイテムを獲得するとその後5分間は同じポケストップではアイテムを獲得できないため注意が必要だ。

ジムとは

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トレーナーレベル5に達すると,赤(ヴァーラー)・青(ミスティック)・黄(インスティンクト)のいずれかのチームに所属し,ジムバトルに参加できるようになる。ジムバトルは,“ジム”と呼ばれるスポットを赤チーム・青チーム・黄チームで奪い合う、いわば「陣取り合戦」だ。

ジムの争奪戦に参加することでゲーム内通貨の“ポケコイン”と,ポケモンの進化に必要な“ほしのすな”を入手できる。

 

ポケモンGOを活用して稼働率を上げる方法

リスティングページにポケモンGOに関する情報をリスティングページにまとめておくと、アピールポイントにできる。具体的には、ポケストップへの近さやレアポケモンの出没ポイントであることなどだ。

レアポケモンの出没をアピール

ポケモンの中には、ほとんど遭遇することがないレアポケモンという貴重なポケモンが存在する。レアポケモンとしては、ピカチュウ、カビゴン、ラプラス、ミニリュウなどがある。

これらのレアポケモンは世田谷公園や錦糸公園、代々木公園などの特定エリアで発見されることが多く、連日多くの人が訪れている状況だ。レアポケモンの出没エリアに近い場所に物件があると、それをアピールポイントとすることもできる。

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「ポケストップ」の近さをアピール

公園やモニュメントなどの多い公園の近くの物件は、部屋の中からポケストップに直接アクセスできる場合もある。部屋の中からポケストップにアクセスできることはアピールポイントとして活用できる。

 

 ポケストップやジムが削除される可能性も

現時点では、ポケストップやジムの新規申請を受けてつけておらず、削除申請のみを受け付けている状況だ。実際に、平和記念公園内のモニュメントなどや、京都の八坂神社、大阪城などでポケストップが削除されており、突然削除される場合もある。

リスティングページに間違った情報が書かれていると評価を落としてしまう。アピールポイントとしてポケモンGOの情報を記載する際は、ポケストップやジムが削除されていないか継続的に確認しよう。

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