ハウスルールに必須で書かなければならない5のこと

Airbnb運営の中で欠かせないのが「ハウスルール」です。

ハウスルールとは、その名前の通り、宿泊するゲスト向けに宿泊する上で守らなければならないことを明文化したルールのこと。

絶対に作らないければならないというものではありませんが、トラブルを未然に防ぐためにも必須といっても過言ではないくらい重要なものです。

しかし初めてAirbnbをスタートする方々ですと、そもそも何を書けばよいのかわからない方がいらっしゃるかと思います。

そういった方々には、弊社がハウスルールや家電製品類の操作方法をまとめたハウスマニュアルの制作を代行しております。

こちらにお任せいただくことで安心してAirbnbをスタートすることも可能です。ぜひご検討ください。

 

ハウスルールに必須で書くべき5のこと

玄関では靴を脱ぐ

日本以外でも玄関で靴を脱ぐ習慣がある国や地域も多いですが、結構普通に玄関で靴を脱がずに土足で室内に入る方がいます。

もし土足のまま室内に入れば、床が泥だらけになり清掃がとんでもなく大変になります。

そのような事態にならないように、ハウスルールには土足厳禁と必ず記載しましょう。

 

トイレットペーパーはトイレに流す

日本を訪れる訪日外国人観光客の大半を占めるのが台湾と中国、韓国ですが、これらの国口では日本とトイレ事情が大きく異なるため注意が必要です。

日本では通常使用済みのトイレットペーパーは便器に捨てて水で流すかと思いますが、台湾や中国、韓国では、トイレットペーパーが水に流せない場合があるため、備え付けのゴミ箱に捨てる習慣があります。

そのため日本ではトイレットペーパーのゴミは便器に捨てて流してよい旨をハウスマニュアルで記載するようにしましょう。

 

バルコニーを含む居室内禁煙

居室内では禁煙の旨を記載しているホストもいらっしゃるかと思いますが、バルコニーを含めた建物全体で喫煙を禁止する旨を記載したほうが良いでしょう。

単純に禁煙禁止という書き方だと、バルコニーならいいやと勘違いするゲストもいるためきちんとハウスルールで明文化することをおすすめします。

 

騒音を出さない。特に10時以降には注意

収容人数が多くなればなるほど必然的に大きな音が出る可能性が高くなるので、まず前提として収容人数は多すぎないように注意する必要があります。

その上で、大きな音をゲストが出し近隣にご迷惑がかからないよう、細心の注意を払わなければならないことは言うまでもありません。

そこで、ハウスルールには必ず建物内では静かにする旨、特に夜10時以降については静かにする旨を記載するようにしましょう。

 

家電製品の電源は切り照明は消す

これも非常に多いのですが、ゲストは、電気やガス、水道をどんなに使っても水道光熱費の請求はされません。

そのため、外出時にエアコンをつけっぱなしにしたり、チェックアウト時に電気を消さずにチェックアウトするということも日常茶飯事です。

ハウスルールに書けば100%効果があるというわけでもありませんが、意外とゲストの方々は守ってくれますので、困ると思うことはしっかりとハウスルールとして明文化することをおすすめします。

トラブルのリスク回避とは?

以上がAirbnbでホストをしている中で起きたトラブルの実例でした。

いかがでしたでしょうか?ここまで読んでいただけた方ならお分かりかもしれませんが、Airbnbでトラブルになるのは、そのほとんどがホスト側が事前のリスク対応を怠っているから起きることが大半なのです。

とはいえ、初めてAirbnbでホストを始める方は、どんなトラブルが起こるのかを事前に想定することは難しいと思います。

そこで役立つのが案内資料の制作代行をしてくれるAirbnb代行サービスAirstairの「初回セットアッププラン」です。

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