実録!Airbnbで絶対にやってはいけないお部屋の貸し出し方法

2015年から国内物件数は前年比3倍というペースで急増をはじめました。

物件数の急増と同時に、お金を稼ぐためだけにお部屋を貸し出している実例が多数出現していきています。

今回は、絶対にやっていはいけないお部屋の貸し出し方についてご紹介をして行きたいと思います。

 

1.タワーマンションの一室を無断でAirbnbに出す。

物件選びPhoto by Toshihiro Oimatsu

Airbnbでタワーマンションのがある地域を探してみると意外とあっさりとタワーマンションの一室が訪日外国人に貸し出されている状況が見受けられます。

リスティングページの紹介文を呼んでみると、「プールやジムといったタワーマンションの共用施設も使えます!」といったアピール文言が並んでいることも・・・

Airbnbでタワーマンションの一室を貸し出すことは絶対にやめましょう。

タワーマンションのプールやジムといった住人専用の共用施設に中国人や韓国人がたむろし出したら他の住人様はどう思うでしょうか?

決して良いとは思わないはずです。一部タワーマンション(ブリリアマーレ有明)では管理規約で明確にAirbnbを禁止するところもありこの流れはほかのタワーマンションにも波及していくことでしょう。

 

2.タワーマンションのゲストルームを貸し出す

Photo by Grand Velas Riviera Maya

すんでいるお部屋をゲストに貸し出すわけではなく、タワーマンションで併設されているゲスト用ルームをAirbnbで貸し出す事例があったりします。

ゲストルームは、通常住人しか予約ができないお客様用のお部屋で1泊5~1万円程度で宿泊が可能な施設です。

このゲストルームがAirbnbで貸し出されていることが実際に起きているのです。

こちらも本来であれば住人が使える施設であるのに、Airbnbに占領されてしまい本来使えるはずの住人がまったく予約できないといった事態に陥る可能性もあります。

すぐに発覚しますので、絶対にこのような行為はやめましょう。

 

3.事実を誇張してアピールする

こちらも自分のお部屋をよくみせたいばかりに事実を誇張してアピールするのはやめましょう。

たとえば、駅からの所要時間が本当は10分なのに5分と記載したり、お部屋に設置されていないのに、設置されていると言ったり事実を誇張したり、うそを記載するのは、トラブルになるのため絶対にやってはいけません。