Airbnbホスト初心者必見!目的に合わせた部屋タイプの選び方

Photo by george rex

Airbnbホストを始めようと考えていらっしゃる方が最初に困るのが、部屋タイプです。

Airbnbでの物件の貸し出しには3タイプあり、「シェアルーム」「個室」「まるまる貸切」があるので、どの部屋タイプで部屋を貸し出すかを最初に考える必要があります。

ここでどの部屋タイプを選ぶかについては、

そもそもAirbnbを始める目的によって大きくことなりますので、今回はそちらについてご説明いたします。

 

世界中に友達を作りたいなら「シェアルーム」

シェアルームは、ある一つの部屋の中で、ホストさんや他のゲストと生活空間全体をシェアするタイプになります。

実際にあるパターンとしては、ワンルームや1Kなどの一部屋にゲストを泊めてるようなタイプです。ホストとゲストが同じ一つの部屋の中で寝ることになるので、プライベートはほぼないですが、現地の暮らしに溶け込みながら滞在したいという外国人旅行者にとても人気な部屋タイプです。

この部屋タイプで貸し出しすると良いのは、お金儲けではなく、世界中に友だちを作りたい、世界の異文化に触れたいといった目的でAirbnbでホストを始めようとお考えの方にオススメです。

 

世界中に友達が欲しいけどプライベートも求むなら「個室」

個室とは、2LDKといった比較的大きい家で空いている部屋をゲストに貸し出している部屋タイプです。

リビングやキッチン、トイレなどはホストとゲストで共同利用し、ゲスト向けに提供する空き部屋はゲスト専用のベッド、テーブル、タオルをご用意し、プライベート空間が確保することが一般的です。このタイプでは、ゲストに朝ごはんを提供しているホストもいます。

個室タイプは、世界中に友達を作りたい、けどホストとしてプライバシーも確保したいという方におすすめの宿泊タイプです。

 

ゲストに部屋全体を貸し出す「まるまる貸切」

まるまる貸切とは、自分の家を完全にゲスト向けに提供するタイプです。

個室やシェアルームとは異なり、ホストとゲストはメールでやり取りをするだけで対面することは(ホストが望まなければ)ありません。

部屋全体を貸し出すタイプになるため、すでに別荘やセカンドハウスをお持ちで、使っていない空き部屋がある方がAirbnbに出すといった場合で利用されることもあります。また、Airbnbで貸し出すために部屋を借りて貸し出すホストの方もいらっしゃいます。

まるまる貸切タイプは、ゲストが完全に部屋全体を貸しきれることから宿泊料金は、シェアルームや個室タイプよりは値段は高くなる傾向がありますが、プライベートな部屋で現地に溶け込むように滞在してみたいというゲストに人気の部屋タイプです。

Airbnbでの物件の貸し出しには3タイプあり、「シェアルーム」「個室」「まるまる貸切」があります。初めてホストをやる方は、初期費用もかからずに始められる「個室」で始めて感覚をつかむのがよいでしょう。

部屋タイプ メリット デメリット
シェアルーム 高い評価が得やすい
(自宅の場合)初期費用がかからない
宿泊価格は安い
ホストのプライベートがない
個室 高い評価が得やすい
宿泊価格を比較的高く設定できる
ホストのプライベートが確保できる
(自宅の場合)初期費用がかからない
貴重品の管理に注意が必要
余っている部屋無いとできない
まるごと貸出 宿泊価格を高く設定可能 高い評価は得にくい
初期費用がかかる

 

Airbnb、まずは始めてみることをおすすめします。

ここまでAirbnbのメリットデメリットについて説明してきましたが、なんだかよくわからないという方もいらっしゃるかもしれません。

Airbnbは無料で始められて、嫌だと思えばすぐにやめることができます。つまり、ほぼノーリスクで始められるというわけです。

とりあえず始めてみて、嫌ならやめければよいだけです。実際に手を動かしてみると、色々とわからないことがわかるようになります。

早速始めてみましょう!

(編集チーム注:2015年08月25日の公開記事を再編集したものです。)