予約前ゲストにURLやメールアドレスを送る方法

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Airbnbでホストをはじめると、ゲストから問い合わせが入ります。

問い合わせ内容としては、「部屋が空いているか」「エレベーターがいくつあるか」「周辺の人気レストランを教えて」といったものが多いです。

予約が完了していないゲストとAirbnbのメッセージでやり取りする際には気をつけなければならないことがあるので、そちらをご紹介していきたいと思います。

 

Airbnbメッセージで気をつけるべきこと

Airbnbで予約がまだ完了していないゲストとやり取りを行う際、URLやメールアドレスは禁止文字としてAirbnbのシステムにより(URL HIDDEN) (EMAIL HIDDEN)という形でブロックされてしまうため注意が必要です。

よくあるのが、予約前ゲストから人気のレストランを教えてと質問されそれに対して、URL付きのメッセージを返信すると、URLの部分はすべて(URL HIDDEN)という文言に自動的に置き換わり、ゲスト側ではURLが一切見れなくなってしまいます。

なおURLやメールアドレスが(URL HIDDEN) (EMAIL HIDDEN)という形でブロックされてしまうのは、あくまでも予約が済んでいないゲストとのやりとりのときのみです。

すでに予約が完了したあとのゲストとのやり取りでは、URLやメールアドレスはAirbnbのシステムによりブロックされずにゲストに通知することができるのでご安心ください。

 

何のためにあるシステムなのか

Airbnbで予約前のゲストとURLが伝えられないのは非常にデメリットです。

どうしてこのようなシステムを導入しているのでしょうか?

Airbnbでホストをしているとわかりますが、予約する気はまったくなくただの広告宣伝のためにホストに問い合わせをしてくる方々がいます。

ホストに対する広告メッセージの配信ができないよう、Airbnbは予約前ゲストのやりとりの中でURLを使用できないようにしていると考えられます。

またメールアドレスをブロックする理由としては、予約前ゲストとメールアドレスを交換した場合、Airbnb外部での支払い要求を受ける可能性が高く、それを防ぐ目的にメールアドレスをブロックしていると考えられます。

 

予約前ゲストにURLやメールアドレスを送る方法

予約前ゲストとやり取りをしていると、意外と困るのがゲストに対してURLが送れない点です。

ゲストから周辺のレストラン、周辺の観光スポット等の問い合わせを受けることは多いので、コレに対して、URLを貼り付けて返信できないのは非常にデメリットです。

でも実はこのURLブロックの回避方法があります。やり方として非常に簡単で「*」などの記号を入れるだけ。 

追記:Airbnbにより対策されてしまいました。(2016/1/10追記)
・「*」や「★」「あ」などの記号やひらがななどを挟んでも回避できません。
・隠し機能が非常に強化されました。

回避対策(2016/1/10版)
・URLや電話番号などを1文字ずつ改行することで回避可能。
・Airbnbメッセージスレッド上は回避されるが、メッセージを受信を知らせるメールやプッシュ通知では、表示されるため、メール、プッシュ通知側を見てもらうよう案内する

非常に面倒ではございますが、これしか方法はないような状況です。

予約前ゲストに対してURLを送りたいという機会はそこそこあるかと思いますので、どうしても送りたくなったときに使用してみてはいかがでしょうか。

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