[民泊]Airbnb清掃代行の依頼方法から清掃の流れ

Airbnbなどの民泊サービスでは、ゲストチェックアウト後に部屋の清掃を行うことになる。まだ清掃サービスを利用したことがない方であれば、どのように依頼して清掃が行われるのか不安に思う方も多いのではないだろうか?

そこで今回は、一般的な清掃代行サービスでの清掃の依頼方法から、実際を清掃が行われるまでの流れをご紹介する。

 

依頼候補を決定

まずは、清掃代行サービスの候補をいくつか決めるのがおすすめ。すでに民泊仲介サービス専門の清掃代行サービスは星の数ほどあるが、「Airbnb 清掃代行 比較まとめ」や「Airbnbの清掃代行会社の選び方と選ぶ際の注意点とは?」を参考にしつつ、清掃代行サービスの候補を2〜3社決めよう。

候補を選びの際には、特に「対応エリア」「シーツリネン類の洗濯方法」「清掃の依頼締め切り」を特に意識しよう。

現状、星の数ほど清掃代行サービスはあるが、まだまだ対応エリアを限定している会社が多い。どんなにサービス内容が良くても対応エリアでなければ受けてもらえない。まずは依頼するお部屋が対応エリア内かどうか確認しよう。

「対応エリア」の次に清掃代行サービス選びの際に意識してほしいのが「シーツリネン類の洗濯方法」だ。一般的に洗濯方法としては、2種類のタイプ(コインランドリー式、持ち帰り式)がある。

一つは物件周辺のコインランドリーなどで清掃するタイプで、もう一つは、清掃会社にシーツ類を持ち帰り次回清掃時に洗濯済みのシーツをセットするタイプだ。コインランドリー式の清掃会社では周辺にコインランドリーがないと断られるため注意が必要。

 

複数社に見積もり依頼

候補が決まり次第、見積もり依頼を送る。候補選びの際には「対応エリア」「シーツリネン類の洗濯方法」「清掃の依頼締め切り」を意識してほしいと伝えたが、なぜ「清掃料金」が入っていないのか疑問に感じた方もいらっしゃるのではないだろうか。

というのも、清掃代行サービスのホームページに記載されている清掃料金は、あくまでも最安値の清掃料金だからだ。ある清掃代行サービスの清掃料金として「⒋,500円〜」と記載してあっても、実際に見積もりを出すと高い金額を提示されることがよくある。

見積もり結果の金額が実際に請求される金額となるため、見積もり結果を見比べてどこの清掃サービスに清掃を依頼するか最終判断を行う。

 

部屋の詳細を登録

清掃代行サービスが決まり次第、部屋の住所、鍵の開け方や清掃方法に関する指示を指定のフォーマットに記入していく。ここに記載した内容は、清掃スタッフが確認するものとなるため、記入漏れのないよう記載しよう。

 

清掃依頼

部屋詳細の登録が完了次第、実際に清掃の依頼を行うことができるようになる。ゲストのチェックアウト日に合わせて清掃予約をしていこう。

Photo via Visualhunt.com