アジアを中心に、オンライン旅行事業や訪日旅行事業を展開する株式会社エボラブルアジアが民泊事業に参入することを発表した。

現在エボラブルアジアは、業界最大規模の国内航空券取扱と各航空会社との提携をしており、国内外の航空券を簡単に比較・予約出来るサイトや海外ホテル予約サイトなどを運営している。今回の民泊事業参入で年々増加が見込まれる旅行者を更に取り込んでいく狙いだ。

まず始めとして民泊CtoCプラットフォーム「AirTrip民泊」を2017年1月中旬から運営開始する。「AirTrip民泊」では特区民泊および簡易宿所といった法律に則った合法民泊物件のみを取り扱う。

現状は日本人をターゲットに進め、後に他言語化し、訪日旅行者もターゲットにしていくとのこと。航空券検索機能や事前クレジット決済機能、オンライン領収書などにも対応している。

また、スペースレンタルサービスの展開も検討しており、今後も更なる事業拡大が見込まれる。