大田区の民泊認定物件が17件44室へ拡大

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「大田区国家戦略特別区域外国人滞在施設経営事業」として、全国に先駆けて申請受付を開始した大田区の「特区民泊」の認定物件が6月2日現在で17件・44居室に増えていることがわかった。

東京都大田区は、2015年12月7日に、個人宅の空き部屋などに旅行客を泊める「民泊」を認める条例案を可決。2016年1月29日に施行し民泊事業者の募集を開始していたが1ヶ月経過しても認定が増えない問題が起きていたが、徐々に認定物件数は5月以降徐々に増えてきている。

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