アパマンショップ・skyticketが民泊事業へ参入へ

skyticket

海外航空券を提供する航空券予約サイト「skyticket」と賃貸事業を行うアパマンショップが民泊事業へ参入するリリースを出したのでご紹介します。

skyticketの具体的なサービス内容は明らかになってはいないですが、おそらくAirbnb同様、遊休スペースをお持ちの物件オーナーと宿を探している人とをつなぐマッチングサービスを、国家戦略特区に準拠したエリアにて開始するものと思われます。

skyticket」はもともと格安航空券やホテル宿泊予約を取り扱う会社であり、ホテル宿泊の中に、今後今回リリースされた民泊施設も同一画面で検索できるようになる可能性もあり、期待もできそうです。

一方で、アパマンショップは、契約期間 2 年の長期契約を中心とした形から、契約期間が1ヶ月~12 ヶ月程度の中期賃貸や7日~30 日未満の短期賃貸への参入を予定しているとのことです。

なお短期賃貸のサービスエリアについては民泊の条例等が可決され、事業者として届け出等が完了した地域に限る見通しです。

あわせて、英語、韓国語、中国語の多言語化も行うとのことで、日本人以外の外国人旅行者をも対象とした民泊ビジネスを本格的に行ってくことになると思われます。

アパマンBNB

 

今後も民泊関連ビジネスへの参入が増加か

Airbnbが2008年に「民泊」サービスを開始してから7年、ついに大阪府で民泊条例が可決成立し、東京都大田区や品川区でも民泊条例制定に向けた動きが進んできています。

この動きに合わせて、民泊関連ビジネスが大きく動き出す可能性もあり、今後どのようなサービスが増えていくか非常に楽しみです。

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