5月27日(土)に開催される国内最大規模の民泊イベント「バケーションレンタルEXPO」が来場者受付を開始したことを発表した。

「バケーションレンタルEXPO2017」はMinpakuBizなどを運営する株式会社オックスコンサルティングと民泊ダッシュボードなどを手がけるメトロエンジン株式会社が共同で初めて開催する展示会。

同イベントには、民泊マッチングサイト最大手のAirbnb(エアービーアンドビー)から民泊代行会社などの宿泊関連企業を中心に「40社」を超える企業が参加予定となっている。

会場は、広さ2,637㎡を誇る新宿NSビル(東京新宿区)の大ホールで同イベントには、3,000人以上の来場が予想され、各企業の出展ブースエリアに加えて各界のエキスパートによる特別セミナーの開催も決定している。

3倍以上のペースで急成長する民泊市場を背景に、民泊を全国的に解禁する民泊新法(住宅宿泊事業法)も年度内での施行が見込まれ、上場企業を含む多くの法人や個人がこれまで以上に民泊事業へ参入してくることが確実視される。

本イベントは、民泊事業をすでに行っている方や今後参入を検討している事業者や個人にとって、民泊の最新動向を知ることができる貴重なイベントとなりそうだ。

 

セミナー情報一覧

《シェアリングエコノミーを活用した地方創生や新しい働き方の創造》
Airbnb Japan株式会社
ホームシェアリング事業統括本部統括本部長
長田 英知

株式会社パソナ 地方創生特命アドバイザー
勝瀬 博則

《中国の不動産投資家がみる日本不動産投資の実情とは》
民泊不動産投資プラットフォーム「Yoiju(有一居)」代表
戴 周穎 (タイ シュウエイ Joey Dai)

《民泊ファンド®が目指す 【利回り100%】の不動産投資》
民泊ファンド1号 代表
上村 憲司

《「マンスリーマンションx住宅宿泊」注目される新たな運用手法のチャンスと落とし穴とは》
株式会社レジデンストーキョー代表取締役CEO
野坂 幸司

《Vacation Technologyについて》
株式会社 iVacation 代表取締役
大城 崇聡

《「住宅宿泊事業法」を正しく理解し、合法的に運営する》
特定行政書士
戸川 大冊

《個人・法人の適切な収益管理と税務の実務を理解する》
公認会計士・税理士
深野 竜矢