ローリスクで始める!Airbnb週末ホストで部屋を貸す方法

Photo by airbnb

Airbnbでホストやってみたい!けど、なんか色々わからないことも多いし不安なことも多い。

そんな方々のために私たちが提唱しているのが「Airbnb週末ホスト」です。

「Airbnb週末ホスト」とは、平日は会社勤めをされていたり、学校があったりと忙しい毎日を送っている方が、週末のみ部屋を貸し出しゲストをもてなすホストのことを言います。

部屋の貸し出し方

Aibnbで部屋を側(以下ホスト)として活動する場合、部屋の提供の仕方には3種類のタイプ(シェアルーム、個室、まるまる貸切)があります。以下にそれぞれの部屋タイプの違いを記載しました。

シェアルーム シェアルームは、ある一つの部屋の中で、
ホストが他のゲストと生活空間全体をシェアするタイプになります。
個室 個室とは、2LDKといった比較的大きい家で空いている部屋
をゲストに貸し出している部屋タイプです。
リビングやキッチン、トイレなどはゲストと共同で利用し、
ベッドや机など空き部屋は快適に暮らすために必要なものを用意し、
プライベート空間が確保することが一般的です。
まるまる貸切
まるまる貸切とは、自分の家を完全にゲスト向けに提供するタイプ。
個室やシェアルームとは異なり、ホストとゲストはメールで
やり取りをするだけで対面は(ホストが望まなければ)ありません。

週末ホストの魅力と楽しみ方

airbnbホストPhoto by Glnny

ホストの楽しみ方にも2種類あり、週末にホストが旅行に行っている間に「まるまる貸切」タイプでゲストに部屋を貸し出す方法と、「シェアルーム」や「個室」タイプで週末をゲストと一緒に過ごす貸し出しタイプがあります。

「まるまる貸切」タイプで貸し出す場合、週末旅行に行っている間誰にも使われていない部屋を有効活用することができます。例えば、週末土日(合計8日)すべてをAirbnbで提供した場合、最大で10万円程度の家賃収入を生み出すことも可能です。(※物件の立地や季節などにより収入は変動するため目安です。)

「シェアルーム」や「個室」タイプ部屋を貸し出す場合、ホストはゲストと一緒に生活をともにすることになります。

もちろん、絶対ゲストと一緒にいなければならないというわけではないです。

友達が自分の部屋に来たという感覚で、考えてもらえば大丈夫。

ゲストと意気投合してランチや夕飯一緒に食べに行こうという場合もありますし、ホストが先約があってあまりゲストと一緒にいることができなければ、それをゲストに共有するだけです。

この部屋タイプは、まるまる貸切よりは宿泊価格は安くなりますが、週末に手軽に異文化コミュニケーションができ、世界に友達を作りたいと考えているかたにとってはとても魅力的なサービスです。

実際に滞在したゲストとFacebookで友達登録をし、その後もメッセージのやり取りをして、次回日本に来た際にリピーターとして宿泊予約をして会いにきてくれることも。

 

Airbnb週末ホストはなぜローリスク?

週末ホストとして貸し出す部屋は、今住んでいる家の空いている部屋や今住んでいる家や部屋です。

つまりAirbnbに貸し出すために追加で部屋を借りるなどといったことはせずに、今住んでいる部屋の使われていない部屋やスペースをシェアするだけなので、ローリスクで始められるというわけなのです。

ローリスクとしているのは、ゲストから宿泊代金をする以上、何かトラブルなどがあれば対応をしなければならないこともあります。またゲスト用に用意しなければならないものを購入する必要もあるため、ローリスクとしています。

部屋を貸し出すことでどれくらいの予想収入が見込めるかをAirbnbのサイト上で、予測を出すことができます。

 

Airbnbでホストをやってトラブルはないの?

airbnb補償

Airbnbのゲストとしていらっしゃる方はそのほとんどが訪日外国人です。中国や韓国、台湾などのアジアの国々が多く、なんとなく不安におもってしまう方もいらっしゃるかもしれません。

もちろん、トラブルが発生するリスクはゼロではありません。しかし、クレームになる理由はその大半がホスト自身がAirbnbをあまりよく理解していないことが原因だたり、そもそも説明が不足していた・・・といったことに起因することが多いのです。

つまり、クレームになるポイントをおさえることで、トラブルになるリスクは最小限にまで減らすことは可能です。

 

週末ホストデビューに準備が必要なコト

airbnb準備Photo by Ben Heinrich

ここまでAirbnb週末ホストの魅力についてご紹介してきました。

ではゲストを受け入れるにあたり何も準備をしなくてよいのかというとそんなことはありません。

シェアルームの場合はゲスト用の布団などを用意する必要があります。それ以外の家電製品や風呂トイレなどは、すべてホストと共同利用するため、ゲストのために新たに用意する必要はありません。

個室の場合、空いている部屋を快適な空間にしなければならないため、比較的初期コストはかさみます。

なお、家電製品や風呂トイレ、リビングのテレビなどはホストと共同利用なので、ゲストのために新たに用意する必要はありません。

まるまる貸切の場合は、ホストが旅行などで外出していて使われない部屋を貸し出しします。

この場合はベッドはホストが普段使っているものを利用するため、すでに生活するのに必要なものがそろっている状態であれば、事前に準備するものは特にありません。もっとも初期コストを最小限に始められるタイプです。

 

Airbnbを実際に始めてみよう♪

以上、週末ホストの魅力についてご紹介してきました。

始めてみようかなという方は早速始めてみましょう!

 

 

代行サービスをおすすめする理由

Airbnbのアカウント登録からリスティングの一般公開まで正直簡単な道のりではありません。

部屋の準備から写真撮影、部屋の紹介文、宿泊価格の設定、カレンダー設定などがリスティングの公開までに最低限必要になります。このほかにはゲストのメール対応、宿泊ゲスト向けのご案内ガイド、家電の操作マニュアル、チェックイン方法、ハウスルールなどを作成する必要があります。

もうホストやるのやめたくなる業務量ですよね笑

特に初めて宿泊するゲストへのおもてなしはとても重要です。慣れていないせいで、レビューで非常に低い評価がつけられれば、稼働率はひどいことになります。

最初にヘマをすれば永遠に悪い影響を与えてしまうことから、初回は代行サービスで立ち上げることをおすすめします。