楽天LIFULL STAY、民泊物件の登録受付を開始 民泊用保険・スマートロック・WiFiルーターの提供も発表

楽天グループの民泊事業会社である楽天LIFULL STAYは、住宅宿泊事業法施行にあわせ開設予定の民泊サイト「Vacation STAY」に掲載する国内民泊物件の登録受付を開始したことを発表した。

物件を所有している個人・法人オーナーは、楽天LIFULL STAYへの会員登録を行った上で所定のフォームに物件情報を入力することで物件登録を行うことができる。

なお物件登録の手数料は無料となるが、予約確定時に指定された宿泊料金(税込)の3%を手数料として支払う必要がある。

さらに、物件登録された不動産オーナーの方を対象に、パッケージ商品「民泊事業スタートパック」の販売も6月から開始することを発表。

「民泊事業スタートパック」では、物件管理上の不備等によりホストが負う損害賠償責任リスク、敷地内においてゲストが負うホストや第三者に対する損害賠償責任リスクをカバーする「民泊用保険」や、民泊向けに提供される「スマートロック」、宿泊客向けの「Wi-Fiルーター」などの提供も予定する。

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