Airbnbのハウスルールに書くべき5つのこと

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ゲストの受け入れにおいてとても大事なのがハウスルールです。

ハウスルールとはその名の通り、宿泊に際してゲストに守ってほしいことをまとめたものです。

Airbnbの宿泊ゲストはそのほとんどは、日本とは文化も言語も異なる外国人です。日本人感覚で当たり前のようなことでもしっかりと書かないと、あとでとんでもないことになるため注意が必要です。

ハウスルールの中で、一番書かなければならないこととは

玄関では靴を脱ぐこと。こんなハウスルールを日本人向けに書いたら笑われるかもしれません。

しかし外国人にこのルールをしっかりと説明しないと・・・雨で泥まみれの靴でそのまま部屋に土足で入るかもしれません。土足で上がられたら部屋のお掃除がとてつもなく大変になってしまいます。

事前の説明でも、玄関では靴を脱ぐように促すのはもちろんのこと、玄関のわかりやすい位置にも靴を脱ぐよう促しましょう。

 

これだけは書こう!ハウスルール

「靴を脱いで入る」こと以外にもハウスルールに書くべきことはあります。特に「喫煙禁止」、「パーティー禁止」、「静かにすること」は記載しましょう。

・喫煙禁止

このトラブルは非常に多くあります。管理物件でも「喫煙禁止」とハウスルールに明記していても、チェックアウト後の清掃作業時にあきらかに喫煙の跡がある・・・そんなことが多いです。

居室の中では吸っていなくてもバルコニーでたばこを吸う恐れもあるため、バルコニーも喫煙禁止であるならば、そのように明記しなければなりません。

喫煙は火災の原因となったり、煙な近隣のお部屋に入ってしまうなどご迷惑をかけてしまうことから特段理由がなければ禁止とすべきです。その際は、一緒にどこで吸えばよいかも記載するとよいでしょう。

 

・パーティー

日本ではあまりありませんが海外では、お互いの家に招きあってお酒やお茶を共にするホームパーティーという習慣があります。Airbnbでもパーティーなどをされると騒がしくなり近隣に迷惑をかけるおそれもあるため禁止するのが無難です。

 

・静かにすること

日本に旅行にきているゲストは、楽しくて騒がしくなってしまうことが多々あります。

マンションの通路などで夜中に大きな声で話せばそれだけでも近隣住居に迷惑をかけてしまいます。昼夜を問わずかならずマンション内では静かにするように明記すべきです。

 

そもそもハウスルールの目的とは?

ハウスルールは、火災のリスクや備品の損傷などを防ぐためという目的として作成するのはもちろんのこと、近隣の皆様に迷惑をかけないようにし地域社会にと幅広くよきコミュニケーションを図る目的もあります。

さ「人種のるつぼ」ともいわれるアメリカとは異なり、日本は多民族国家ではありません。日本で生まれ育った人であればそのほとんどが、ほかの人種や民族、文化背景を持った人々とは関わることないでしょう。

そのような日本の文化的背景で、「外国人」というだけで嫌だと思う人が多くいらっしゃるという事実があります。

そのような方々にもAirbnbという新しいサービスを理解してもらうには、「人には絶対に迷惑をかけない」という鉄則は絶対に守っていきたいですね。

 

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