Airbnb売上減少による撤退が増加?!戦い方間違えてませんか

Airbnb民泊での売上が上がらない!という理由で撤退してしまう人が増えているという話を聞きます。

特に、売上低迷で増えているのが2015年年末からお部屋を出した民泊ホストです。

一方で、半年以上前から稼働している物件は、レビュー数、レビュースコアも安定していることも多く、閑散期と言われる1月、2月も高い稼働率、高い売上を維持しています。

 

新規参入組は儲からないのか?

ここまでの話をまとめると、半年以上前からスタートしていたホストは儲かり、新規参入組は儲からない、そのようにお考えになる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし、新規参入組にも関わらず、80%以上の高い稼働率を出す民泊ホストが存在します。

新規参入組全員が苦戦しているわけではなく、高い稼働率を出す新規参入の民泊ホストもいるという事実です。

それでは、なぜ新規参入組のホストの中でも勝てるホストと勝てなくて撤退するホストが存在してしまうのでしょうか?

物件の場所が悪いからだ、運営歴の長い既存ホストが強いからだとお考えであれは、その考えは改めなければなりません。

撤退するホストに共通するのは、「新規立ち上げの攻め方をしていない」という点です。

新規立ち上げ時は、立ち上げ時だけで通用する攻め方をしなければなりません。

しかし、運用代行なども頼まずに一人でスタートすると、立ち上げフェーズの必要な対策を怠り、全く稼働率が上がらないまま、赤字に耐えられず撤退しているのです。

 

立ち上げ時の攻め方を知っていますか?

物件立ち上げ時は、立ち上げフェーズで必要な対策を行わなければなりません。

立ち上げフェーズで必要な対策は、初めてAirbnbで運用を始めた人であれば、知る由もありません。そんな右も左もわからない人におすすめなのが運用代行サービスです。

ノウハウと実績のある運用代行を利用することで、立ち上げフェーズの対策をしてくれます。

もし、運用代行を使わずに一人で立ち上げを行う場合は、必ず立ち上げフェーズの対策を行ってください。立ち上げフェーズで必要な対策は、「エアビー戦略思考」にて公開中です。

もしまだ2016年2月の稼働率が50%を切っているなどの場合は、必要な対策が出来ていない可能性が非常に高く危険です。

すぐに対策をすることをおすすめします。

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