民泊Airbnb、独占禁止法違反の疑いで立入検査

民泊仲介サイト世界最大手のAirbnb(エアービーアンドビー)の日本法人が、独占禁止法違反の疑いで立入検査していたことを11月17日付の読売新聞が報じた。

Airbnbなど民泊仲介サイトは、民泊の掲載を行いたい貸主や複数の貸主から物件の委託を受ける民泊代行業者から物件掲載を募り、利用者がインターネット上から物件を予約できるようにしている。関係者によると、民泊代行業者が物件を登録する際、自社サイト以外の仲介サイトに登録しないように求めたといい、競合他社の公平な競争を阻害する恐れがあるとして、現在解明を進めている。