バケーションレンタルEXPO2018 限定10社の先行受付が早くも終了

2018年5月25日、26日の2日間にわたって開催する国内最大級の民泊の祭典「バケーションレンタルEXPO」の限定10社のブースの先行受付が、早くも9月19日に終了したことが明らかになった。残りの出展可能枠は残り約30社のみとなり、埋まり次第受付を終了する。

バケーションレンタルEXPOは、次回の開催で2回目を数え、さらにパワーアップ。開催期間を1日追加し2日間にするなど、右肩上がりで急伸している民泊需要のニーズに応える姿勢だ。2018年のEXPOのブースの先行予約は、9月25日までが受付期間だったが、関心の高さを物語るように、早期に先行予約の10社に達した。

▽1日のみブース出展料
通常価格:350,000円(税別)
含まれるもの:ブース出展、EXPO案内LPロゴ掲載、チラシ一括配布

▽2日間ブース出展料
通常価格:500,000円(税別)
含まれるもの:ブース出展、EXPO案内LPロゴ掲載、チラシ一括配布

2018年に開催されるバケーションレンタルEXPOは、来年6月をめどに施行される住宅宿泊事業法(民泊新法)の直前の開催となる予定。民泊新法施行後は、多くの個人・法人が民泊事業へ進出することが予想されることから、国内だけではなく海外からも高い関心が寄せられている。

2016年の訪日旅行客は、過去最多の2,400万人を突破するなど今後も増加を続けることが確実だ。政府では2020年東京五輪・パラリンピックで4,000万人の訪日旅行客を目標に上方修正し、宿泊事業者に対しての補助金事業を含め、周辺環境の整備にも着手する。

【バケーションレンタルEXPO2018概要】
名称:バケーションレンタルEXPO2018
URL:https://minpaku-expo.com
主催:メトロエンジン株式会社、株式会社オックスコンサルティング
開催日:2018年5月25日(金)26日(土)
開催地:東京都新宿区 新宿NSビル(大ホール・中ホール=2,637㎡)
想定来場者数:5,000人
セミナー会場:3会場を予定
展示社数:最大80社