Airbnbが2018のGW旅行トレンドを発表 66%が国内旅行でAirbnbを利用

民泊仲介サイトのAirbnb(エアービーアンドビー)は4月12日、2018年ゴールデンウィーク(GW)の旅行トレンドを発表し、66%が国内旅行派、23%が家族旅行という傾向を明らかにした。

今年のGWは暦通りだと、4月28~30日と5月3~6日の2つの連休に分けられるが、中営業日2日で休みを取得すれば9連休の大型連休にもなる。

3月28日時点のAirbnb調査によると、大型連休期間の平均宿泊日数は4.7泊で、連休期間の平均宿泊価格は、約18,200円(172USD)/1泊。

連休期間の家族旅行の人気訪問先の人気ランキングでは、東京23区、大阪市に次いで、第三位には名護市、第四位には沖縄市がランキング。大型連休をAirbnbを利用して沖縄で過ごす人が増えているようだ。

 

家族旅行でAirbnbを利用するワケとは?

Airbnbの調査によると、家族旅行の宿泊先としてAirbnbを選んだ利用者が昨年の同時期に比べ51%増加するなど急増している。

家族旅行でAirbnbを利用する人が増えているワケとしては、「洗濯機やキッチンがあり中長期滞在ができる」「家族全員で一緒に宿泊できる」「部屋を複数確保するよりもリーズナブル」の3つが挙げられる。

Airbnbには従来の宿泊施設に比べると広くゆとりあるお部屋が多く掲載されており、4名以上の大人数でも利用できる場合が多い。そのため、2名部屋の部屋を複数予約する必要がなく家族が一緒に滞在できる。

また、洗濯機やキッチン、食器類などがアメニティとして提供されている場合が多く、中長期滞在にも対応できるのもメリットだ。

生活に必要な洗濯機やキッチンなどが完備されているだけではなく、複数の部屋を予約する必要がなくリーズナブルに予約できるAirbnbの魅力が徐々に浸透している様子がうかがえる。

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