【民泊】新サービス続々登場!店舗型鍵代行サービスを徹底比較

Airbnbなどの民泊仲介サイトでの鍵の受け渡し方法としてもっともよく利用されているのが「セルフチェックイン方式」だ。セルフチェックイン方式とは、郵便ポストにキーボックスを設置しその中に鍵を入れておく方法で、ゲストとホスト双方にとって効率的に鍵をお渡しできるメリットがある。

しかし効率的に渡せる一方で、直接鍵を受け渡しする方法と比べると、ゲストと顔を合わせる機会がないことから、宿泊人数を偽られるトラブルや、ハウスルールが守られないトラブル、評価スコアが伸び悩むなどの課題があった。

このような課題を解決するサービスとして、店舗型の鍵代行サービスが続々と登場している。店舗型鍵代行サービスの特徴としては、提携店舗にて鍵の手渡しをするため、セルフチェックイン方式で問題となっていた宿泊人数を偽られるトラブルや評価スコアが伸び悩むといった問題を解決することができるメリットがある。

 

鍵代行サービスの2タイプ

鍵代行サービスには、担当スタッフが現地へ直接訪問する「訪問型」と提携店舗で鍵の受け渡しを代行する「店舗型」の2種類がある。現地訪問型では、物件でゲストと担当スタッフが面会し直接鍵の受け渡しをする。店舗型では、ゲストが駅近くにある提携店舗へ行き鍵を受け取る。

料金面では、担当スタッフが直接現地に向かう訪問型よりも店舗型のほうが安い。しかし、ゲスト視点で考えると、店舗型の場合ゲストは提携店舗で鍵を受け取ってから物件へ向かう必要があり手間が増える。

訪問型の場合は、ゲスト視点では非常に簡単に鍵の受け渡しができる反面、面会日のスケジュール調整が必要になる。評価を上げるという観点では「訪問型」が望ましいがお財布と相談と言えるだろう。

現地訪問型店舗型
東京23区、大阪市対応エリア東京都新宿駅、渋谷駅
京都駅、博多駅
2千円〜3千円/回料金料金(一回)500円〜3千円
なし料金(月額プラン)5千円〜1万円
 なし労力(ゲスト視点)店舗へ行く手間が発生
日程調整が発生労力(ホスト視点)なし

 

鍵代行サービス(店舗型)比較

担当スタッフが現地へ直接訪問する「訪問型」の鍵代行サービスを徹底比較。

タビカギbnbstation
店舗新宿駅徒歩3分渋谷店 渋谷駅徒歩5分
京都店 京都駅徒歩3分
博多店 博多駅徒歩3分
料金(1回)3,500円10,000円
月額料金10,000円5,000円
 営業時間10時〜22時渋谷店 10時〜22時
京都店 10時〜18時
博多店 9時〜18時※
※土日祝9時〜17時

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