阪急阪神ホテルズ、東京と大阪で7ホテルの「休業延長」を決定 緊急事態宣言の延長を受け

阪急阪神ホテルズは、政府による緊急事態宣言の延長を受けて、新型コロナウイルスの感染拡大を抑止する観点から、2 月 21 日までとしていた7ホテルの休業を延長すると発表した。

休業対象となるホテルは、東京都内にある第一ホテルアネックス、レム東京京橋、レム秋葉原※、大阪市内にある大阪新阪急ホテル、新阪急ホテルアネックス、梅田OSホテル、ホテル阪神アネックス大阪の 7 ホテル。(※レム秋葉原は 2 月 22 日~ 2 月 26 日は営業)

営業休止期間は 1 月 20 日 ~ 3 月 7 日。休業対象のホテルですでに予約をしている利用者については、近隣の直営ホテルに振替を行う。これを受けて、直営レストランも原則 3 月 7 日まで休業とすることも決めた。

阪急阪神ホテルズは、2020 年 4 月の緊急事態宣言の際も、7 ホテルの直営ホテルの営業を休止する対応を行っていた。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う休業は 2 回目となる。

休業対象のホテル(報道機関向け資料より)

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2021年1月17日


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