OYO Hotels Japan、日本参入からたった半年で100軒以上の「 OYO ホテル」を展開

ホテルチェーン世界2位の OYO Hotels & Homes(オヨ・ホテルズ&ホームズ)は本格的に日本でのローンチを開始し、東京、大阪、そして京都を始めとした日本全国50カ所以上の都市で100軒以上のホテルを展開していることを明らかにした。

加えて、OYO Hotels & Homesはソフトバンクグループと2019年4月に合弁会社のOYO Hotels Japanを設立しているが、今回オペレーティング・パートナーにOYOの創設者の一人でもあるプラスン・チョードリー氏を任命したことも併せて発表している。

OYO Hotels & Homes は、2013年にリテシュ・アガルワル氏によって設立されたインド発祥のホテルチェーン。ホテル、住宅、リビング、ワークスペースのチェーンとして世界第2位のホテルチェーンにまで躍進。

2018年9月には、ソフトバンクビジョンファンド(SVF)やベンチャーキャピタル大手の米セコイア・キャピタルなどから1,100億円(10億米ドル)の資金調達を行ったほか、2019年 10 月にはシリーズFラウンドで約 1,620 億円( 15 億ドル)を新たに調達することを発表している。

OYO Hotels & HomesグループCEO 兼 創業者、リテシュ・アガルワル氏は「世界第2位のホテルチェーンとして更なる成長を目指し、世界中の 32 億人の中所得者層の旅行者に満足いただける、すばらしいおもてなしを体験していただきたいと思います。日本ならびに世界中の国々で事業を拡大するため投資を続けていく」と今回の発表について語った。

プラスン・チョードリー氏は「わずか半年間で100を超えるホテル展開に到達できたことは大きな成果で、日本でのビジネス拡大を目指す我々の情熱を大いに鼓舞してくれました。質の良いサービスを提供し、ホテル経営者が持続可能なビジネスを展開できるよう支援します」と今後の日本での抱負を語った。

OYOが得意とする革新的なビジネスモデルとテクノロジーを駆使したオペレーションにAirbnb、ソフトバンク・ビジョン・ファンド、Lightspeed Venture Partners、Greenoaks Capital、Sequoia India、Hero Enterpriseなど、世界から注目を集めるOYO。日本で今後どのようなホテル事業を展開していくのか、その動向に注目が集まりそうだ。



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