定額住み放題サービス HafH、2泊3,000円/月で利用可能な新プラン開始 国内外95拠点から選択可能

世界を旅して働くコンセプトにした定額住み放題サービス「HafH(ハフ)」を展開する株式会社KabuK Styleはひと月に2泊3,000円と低価格で宿泊可能な「おためしハフ」プランの申込受付を開始した。

これまでも、通常利用が見込まれるフリーランスやノマドワーカーの他に会社勤めの方にもテレワークやワーケーション制度を通じて「世界を旅して働く HafH(ハフ)」という新しいライフスタイルを提案してきた。

会員は「おためしハフ」プランの以外にも、自分の利用度合いに合わせた定額プランを選択可能で国内外の電源、Wi-fi、働く場所、宿泊施設が備わる95拠点が利用可能だ。

今回、低価格で宿泊可能な「おためしハフ」プランが発表された7月24日は2020年東京オリンピックの開会式にあたり国の関係各所及び東京都、関係団体と連携し、働き方改革の国民運動として2017年より開始された「テレワーク・デイ」になっている。

さらに2019年は、2020年東京大会前の本番テストとして、7月22日~9月6日の約1ヶ月間を「テレワーク・デイズ2019」実施期間と設定して、大規模なテレワークの実施を呼びかける。

HafHはこれまで無料会員を「おためしハフ」と呼んでいたが、今回の「おためしハフ」プランの発表により無料会員を「おやすみハフ」に名称変更。既存会員が新しい「おためしハフ」を利用するためには、プラン変更を行う必要がある。

加えて、新たにインドネシア・バリ島、語学学校がなどが多くリゾート地でもあるフィリピン・セブ島や、オーストラリア・ゴールドコースト等、利用可能となる直営・提携の全14施設を今回の発表に合わせて追加した。同社は、今後、国内の拠点も充実させていく考えだ。

HafH 報道発表資料より



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