レオパレス21、同社保有マンションで民泊運営開始 マンスリーと住宅宿泊事業のハイブリッド

株式会社レオパレス21と同社グループ会社の株式会社ウイングメイトは12月28日(金)から、自社保有の3つのマンションにて民泊物件の運営を開始することを発表した。

同社は、年間営業日数が180日に限られる住宅宿泊事業法の届出を行い民泊事業を行うが、残りの185日はマンスリー契約などの短期契約を活用しながら収益化を図る。

民泊運営を開始するマンションは、福岡県の『レオパレス博多』、『レオパレスRX堤』と愛知県の『レオパレスRX栄町』の3つで、Airbnb(エアビーアンドビー)と楽天LIFULL STAY株式会社が提供するVacation STAY(バケーション ステイ)等を通じて宿泊予約を受け付ける。

同社が展開する民泊マンションでは、チェックインでのIoTの活用やAIによるレベニューマネジメントなど最新のテクノロジーを取り入れる。

本人確認を伴うチェックイン手続きには、楽天コミュニケーションズ株式会社が提供する「あんしんステイIoT」を採用。レベニューマネジメントでは、メトロエンジン株式会社のレベニューマネジメントツールを導入し、AIを活用した適切な宿泊料の設定を行う。

レオパレス21は、2017年に東京都大田区の特区民泊を活用し楽天LIFULL STAY株式会社の民泊運営代行サービスを活用し、民泊運営を開始したことを発表している。

 








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