メトロエンジン、民泊対応のチェックインシステムをKEY STATIONと共同開発

民泊やホテルなどの宿泊事業者向けに管理システムなどを提供するメトロエンジンは3月27日、民泊運営で必要になる本人確認と鍵の受け渡しを同時に行うチェックインシステムの無料キャンペーンを開始したことを発表した。

同システムは、24時間対応での鍵受け渡しサービスを展開するKEY STATIONと共同で開発。6月15日に施行する住宅宿泊事業法(民泊新法)を見据えて、宿泊客の本人確認を行うサービスの提供を始める。

メトロエンジンが提供するチェックインシステムは、鍵の受け渡し前に本人確認をするのが最大のポイントだ。民泊対応のチェックインシステムにはすでに複数のサービスがあるが、いずれも室内に設置してあるタブレット端末を利用して宿泊客自身が手続きを行う必要があった。

同システムでは本人確認の手続きを行わないと鍵を受け取れないようにすることで本人確認及び安全な鍵の受渡しが可能となる他、「民泊ダッシュボード」で民泊運営の効率化も可能になる。

なお、6月14日までの無料キャンペーン期間中は、メトロエンジンの「民泊ダッシュボード」と「KEY STATION」を無料で利用することができる。