ホームアウェイがおすすめする日本の豪邸10選

エクスペディアグループの世界最大級バケーションレンタルサイト「ホームアウェイ」が、この夏の休暇に利用したい日本の豪邸10選を発表した。

バケーションレンタルとは、オーナーが部屋を使用しない期間、物件を旅行者などへ短期間貸し出しするサービス。バケーションレンタルには、様々なプランがあるが、世界最大級のバケーションレンタル会社「ホームアウェイ」は、別荘を一棟そのままレンタルする「ラグジュアリー民泊」など、複数人のグループでリッチなバケーションを満喫したいという人に支持されてる。

観光庁が4月28日に公表した、2016年の「旅行・観光消費動向調査年間値(確報)」によると、日本人国内旅行消費額は、前年比2.7pt増の20兆9,547億円、日本人国内延べ旅行者数は、前年比6.0pt増の6億4,108万人と、日本人の国内旅行需要は堅調な伸びを見せている。そうした右肩上がりの日本の旅行情勢を受け、ホームアウェイは、今まで以上に日本国内の物件情報掲載に力を入れる。

さらに今年は、4日間も土曜日が祝日であり、シルバーウィークも3連休で、休日が少ない。そのため、国内で短期間の旅行を楽しむ人が増えると予想されている。ホームアウェイが推薦する豪邸10選を紹介していく。

 

美女と野獣を思わせるヨーロッパのお城のような物件(東京)

都内でも指折りの高級住宅地、成城にある。扉を開けるとエントランスホールの中央から左右に階段があり、まるで外国映画に出てくるようなラグジュアリーな空間が広がっている。運転手付きのハイヤーサービスがあり、1泊40万円。最大人数10人で予約すれば、1人あたり40,000円で宿泊できる。

 

ユネスコ世界遺産登録で注目される沖ノ島のプール付き豪邸(福岡)

ユネスコ無形文化遺産に登録されている博多祇園山笠や、今年7月に条件つきで登録される予定の沖ノ島など、福岡の注目エリアにあるプール付き豪邸。1泊あたり25,000円。最大人数6名で予約すれば、1人あたり約4,200円で宿泊できる。

 

プライベートビーチでバカンスを楽しむ気分を味わえる(千葉)

ビーチハウスには、160㎡のルーフバルコニーがついていて、はるか彼方に地平線を臨む東京湾が眼前に広がる。3つのベッドルームは、バスルーム付き、複数グループでの利用も可能だ。海風に吹かれながらのパーティーもテンションが上がる。

 

珊瑚の島・瀬底島で、ダイナミックな自然に包まれる家

沖縄本島と橋で結ばれている珊瑚の島・瀬底島にある魅力あふれる一軒家。真っ白な砂浜が広がる瀬底ビーチから徒歩7分だ。シュノーケリングはもちろんダイビングなど、人気のマリンスポーツも楽しめる。

海でエンジョイしたら、夕方からは広大なテラスでくつろぎのひとときを過ごせる。入館数日本一という美ら海水族館、名護パイナップルパークなどのレジャー施設も近隣にあり、アクセスが良好なのも嬉しいポイントだ。自然も街も両方楽しみたい、アクティブなファミリーやグループにおすすめだ。1泊あたり27,000円で最大人数6名で予約すると、1人あたり4,500円で宿泊できる。

 

ニセコヒラフの大自然に抱かれるシャレー(北海道)

北海道の随一のリゾート、ニセコヒラフにある一軒家。ニセコヒラフは、冬も夏も避暑地として人気だ。ウインタースポーツのメッカでもあるが、四季折々、素敵な景色を楽しめる。

大きな窓がついていて、露天風呂に入っているような感覚に浸れるヒノキ造りのお風呂も魅力だ。1泊190,500円。 最大人数16人で予約すれば1人あたり約12,000円で宿泊できる。

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