【調査】旅行者の3分の1が船上ホテルやツリーハウスなどのユニークな宿泊施設を求める

オンライン宿泊予約サイトのBooking.com(ブッキングドットコム)によると、世界中の旅行者の3分の1以上(37%)が船上ホテルやツリーハウスなどのユニークな宿泊施設への滞在を2019年中に計画しているとの調査結果を発表した。

本調査はブッキング・ドットコムによって、世界31の市場で合計5万3,492名を対象に独自に行われたもの。18歳以上であり、過去12ヶ月のうち1回以上旅行を行った旅行者が対象となっている。

調査結果によると「2019年に野生動物を間近で観察できるロッジや、自然とのふれあいを満喫できるカントリーハウスなどのような宿泊施設に泊まる予定」と回答した旅行者は、世界で5人に1人(22%)にも上っている。

Booking.com 調査

また、「2019年にヴィラやアパートメント、別荘のいずれかに泊まる予定である」と回答した旅行者の割合は世界では3人に1人(30%)で、従来のホテルではないタイプの宿泊先への注目度が高い。

しかし、ユニークな宿泊施設への関心度では、グローバル平均と比較すると、日本人平均はそこまで高くない事実もわかった。

「2019年に船上ホテルやツリーハウスなどのユニークな滞在先への宿泊を計画する割合」では、グローバル平均が37%であったのに対して日本人は23%とグローバル平均よりは少なった。

「2019年にヴィラやアパートメント、別荘のいずれかに泊まる予定である」と回答した割合でも、グローバル平均が30%であったのに対して、日本人は15%と少なった。

Booking.com 調査

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