民泊専用!当日配送サービス“Airporter” 近日リリース

チェックアウト当日にゲストの荷物を空港に配送する民泊専用の当日配送サービス “Airporter” が近日リリース!ゲストがチェックアウト当日に重い荷物を空港まで運ぶ必要がなくなり満足度を向上。ホストの導入費用は無料でホスピタティーの面で差別化できるメリットも。

インバウンド関連事業を行う株式会社NEXT LEVELは、手ぶら観光を支援する、空港と民泊施設間に特化した民泊専用の当日配送サービス “Airporter “ を近日リリースすることがわかった。

民泊ではLCCを利用するゲストも多くレイトチェックアウト(荷物を預けたい)したいニーズがある。しかしフロントがあるホテルとは異なり民泊では荷物を預けるスペースがないなどの理由でレイトチェックアウト(荷物を預けられない)に対応できないホストが多いのが実状だ。

そのためゲストは時間通りにチェックアウトして夕方や深夜の搭乗時間まで重いスーツケースを持って移動することも強いられることも少なくなかった。本来であれば出発時間まで日本を楽しみたいはずのゲストが旅程の最終日まで重いスーツケースを引きずるしかなかったのだ。

このようなホストとゲストのギャップを解決するために生み出されたサービスが “Airporter “ だ。 “Airporter “ をホストが導入すると、ゲストはチェックアウト当日に配送業者に荷物を預けることができ搭乗時間までに空港に荷物を配送。ゲストは重い荷物を運ぶことから解放されチェックアウトまでの時間を楽しむことができるようになる。

 

“Airporter “ の導入費用は無料!導入も簡単

“Airporter “ をホストがリスティングに導入する場合は無料で導入が可能。導入方法もかんたんで、チェックアウト前のゲストに専用URLを送るだけ。

ゲストへ紹介する専用ページは英語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)の3ヶ国語に対応しており、アクセスするゲストのブラウザ設定言語に合わせて表示される。

また“Airporter “ での配送申し込みはWeb上ではなく電話でも受け付けているため、ゲストからの質問はすべて24時間365日のコールセンターが対応する。ゲストから “Airporter “ に関する問い合わせが増えてしまうのではと心配する必要がない。

清掃の都合でレイトチェックアウトに対応できなかったホストも “Airporter “ を導入することで、チェックアウト当日もゲストは搭乗時間まで観光することができるようになる。

レイトレックアウトが受け付けられないホストは周辺のコインロッカーの利用をすすめることも多いが、空きがなかったり大きすぎて入らずバッド体験となってしまうことも少なくない。 “Airporter “ を利用することで宿泊体験が向上させゲストの評価・レビューが高くなることも期待できるのは大きいだろう。

 

チェックアウト当日に集荷し空港へ直送

“Airporter “ はホストだけではなく、ゲストにとっても喜ばれるサービスとなっているのが特長だ。特に驚くべきがチェックアウト当日の集荷サービスだ。

競合他社の空港配送サービスは集荷日の受付が2日前となっていることも多くゲストが使いやすいような形になっていなかった。 “Airporter“ の場合は、専用URLからチェックアウト前日の正午までに申し込みを行うことでチェックアウト当日前に配送業者がゲストの荷物を引き取り羽田空港・成田空港へ直送する。

料金表
・手荷物(買い物袋・リュックサック等) 0円/個
スーツケース4個以上の注文で「無料」。

・スーツケース(機内持込サイズ) 2,000円/個
縦・横・幅の3辺の和が115cm以内 (55cm×40cm×25cm以内)

・スーツケース(受託手荷物サイズ) 2,500円/個
縦・横・幅の3辺の和が160cm以内かつ30kg以内
・その他(ゴルフバッグ/ スキー板/ スノーボード/ サーフボード等) 3,500円/個

 

β版はすでに都内300カ所の民泊施設で導入されており “民泊業界 No1”の実績となっている。“Airporter “ を導入してチェックアウト当日のゲストの満足度を高めてみてはいかがだろうか?

ホスト専用ページ:https://airporter.delivery/jpnl/
ゲスト専用ページ:https://airporter.delivery/